【2026年 第11回 NICEクリーニング杯】大会要項
| 大会名 | 第11回NICE クリーニング杯少年野球大会 |
| 主催 | ●NICEクリーニング(株式会社矢島商会) ●NICEクリーニング杯大会運営事務局 |
| 協力 | ダイドードリンコ株式会社(飲料) サントリービバレッジサービス株式会社(飲料) 株式会社ムサシノ商店(学生服販売) |
| 参加チーム | 参加22チーム(9地域より) ・東久留米市 『小山ドラゴンズ』 『滝山ジュピターズ』 『東久留米ハッピーズ』 『ビクトリーファイターズ(合同)』 ・清瀬市 『清瀬ツインズ』 『清瀬ジャガーズ』 ・西東京市 『東伏見ファイターズ』 『向台リトルライオンズ』 『ホワイトユニバース(合同)』 『田無テムジン』 ・小平市 『小平ドリームス』 ・国分寺市 『国分寺ストロングジャガーズ』 『国分寺ナンバーワンプレイヤーズ』 ・東村山市 『レッドシャークス』 『フューチャーズ(合同)』 『久米川ファイターズ』 ・小金井市 『小金井サンファイターズ』 『南小レッドイーグルス』 『小金井サンライターズ』 ・立川市 『上砂ファイターズ』 『立川スネークス』 ・府中市 『府中ニューナイン』 |
| 大会要項 | ●開会式 無。 ●予選リーグ (組合せは別紙参照)・・・各組上位3位迄とAまたはB組4位の順位高いほうが決勝トーナメント進出 ●決勝トーナメント (計16チーム、トーナメント表は別紙参照) |
| 大会日程 | (予選リーグ) 5月23日(土)より対戦チーム同士でスケジュールを調整して進行して下さい。 ※各組8月30日(日)迄に予選リーグを終了して下さい。未消化で大幅に遅れて決勝トーナメントに支障が出る場合は、運営事務局で棄権等の判断をし、試合消化終了しているチームより選出します。(天候等のアクシデントもありますが、理解の上で早めの試合調整をお願いします) (決勝トーナメント) 9月~開始、11月上旬を目処に終了 |
| 参加チーム区分 | 6年生以下 (Aチーム·一部) |
| 大会規則 | 全日本軟式野球連盟「公認野球規則」を準用及び試合グラウンドのローカルルールと適用する。 ●本大会は大会競技運営上、次の特別規則を設ける。 A 選手登録 事前登録は不要。試合前にベンチ入りする選手全員をメンバー表に記入し2枚を審判に提出。 ベンチ入りの選手人数制限はなし。ベンチ入り選手9名でも試合は可能とする。 但し、けが等のアクシデントで欠員が生じ試合続行が不可能な場合は0-6で敗戦とする。 (試合前に対戦チームに9名で試合行う旨の了承を得ること) B 試合球 J号新球を2球ずつ出し合い。(ケンコー又はトップ)。 C 試合前集合 試合開始の30分前にはグラウンド入りすること。 D 攻守 先攻・後攻は試合前にチーム主将等がジャンケンで決める。ベンチは一塁側・三塁側の取り決めは無。 E 審判 基本的に相互審判、ホームグラウンドチームが主審・二審。服装は審判服着用(統一は不要、ユニフォームはNG)。 決勝戦は事務局手配しますので、参加チームは主審派遣の協力下さい。 審判員は試合中に雷が発生した場合、直ちに中断し安全な場所へ避難させる。 F 試合時間・イニング等 (時間)90分 (イニング)6回 (塁間)23m (投本間)16m (試合成立)4回終了。 ※雨天等で3回未満の試合不成立の場合は日程等を改めて、再試合とする。 G コールドゲーム 4回成立時10点差、5回以降成立時7点差とする。 H タイブレーク 予選リーグは適用無し(引き分け)。決勝トーナメントのみタイブレークを適用。 試合時間及び規定回数を終了して同点の場合、次の方式で勝敗を決定する。 無死1・2塁で打者は継続打順。1回で勝敗が決しない場合、最後の出場選手(9名)同士での一斉抽選とする。 I グラウンドルール 試合前に審判員立ち合いのうえローカルルール等も確認し、実施する。試合開始後は、全て審判員の判断に委ねる。 J リエントリー(再出場)採用 出来る限り多くの選手に出場する機会を与える為に、リエントリー制を予選及び決勝トーナメントで採用。 (ルール) スタメンの9名に限り、一度のみ選手交代でベンチに退いても再度試合に出場できる。打順は元のままで、守備位置の変更はOK。 但し、投手だけは一度ベンチに退いた場合は再度投手に戻ることは出来ない。 K ヘルメットステッカー 選手は今大会の試合時、ヘルメットに『NICEクリーニング』ステッカーを貼って出場すること。 ※ステッカーは大会費徴収時に渡します。 L フェアプレー意識の試合 選手・スタッフ・応援父兄共に勝敗のみに拘りすぎず、対戦チームに敬意を持って試合を行うこと。 相手チーム及び自チームに嫌悪感を与えぬよう、第三者が見ても『楽しく・気持ちいい』試合内容が行われるように期待しています。 M 投球制限 全日本軟式野球連盟「公認野球規則」に準じて、1日70球。同日の他大会等での試合も含む。 対戦チーム・本部よりの確認はありませんが、同一選手を酷使しないよう参加チームの競技マナーに委ねます。 ⑧ 試合調整及び結果報告 勝利チームの連絡担当者は速やかに連絡メール等にて試合結果報告を行うこと。 『NICEクリーニング』 HP内で大会の試合結果、試合風景の写真を掲載します。 ⑨ 傷害保険 スポーツ傷害保険等には参加各チームの責任で必ず加入していること。 未加入が発覚した場合、運営事務局は試合を停止することが可能とする。 ⑩ 表彰 優勝チーム 《優勝旗(貸与)・優勝トロフィー(貸与)・賞状・盾・副賞(キャッチャー道具一式の予定)》 準優勝チーム 《賞状・盾・副賞》 ⑪ 新型コロナ感染予防対策 参加チーム所属の各市連盟で「試合実施時のガイドライン」等が通達されている事と思います。 対戦チーム同士で各市連盟の対策ガイドラインを尊重し、検温表の提出等を求められる場合は協力をお願いします。 ⑫ 最後に、ご家庭でクリーニングを利用される場合、もちろん近隣の『NICEクリーニング』を利用ください! 【NICEクリーニング杯】 大会会長 矢島 裕之 (NICEクリーニング 代表取締役) 及び 大会運営事務局 |
ごあいさつ
皆さま、第11回NICEクリーニング杯少年野球大会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
そして、日頃より子どもたちの成長を支えてくださっている指導者の皆さま、保護者の皆さま、地域の皆さま、ならびに大会運営
にご協力いただいている関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
この大会も、おかげさまで11回目を迎えることができました。
子どもたちの真剣なプレー、仲間を思いやる気持ち、そして最後まであきらめない姿に、毎年多くの感動をいただいております。
こうして大会を継続できておりますのも、皆さまの温かいご支援とご協力の賜物です。
さて、今年も日本人メジャーリーガーたちの活躍が大きな話題となっています。
特に、大谷翔平選手をはじめ、多くの日本人選手が世界最高峰の舞台で挑戦を続け、その姿は日本中の子どもたちに夢と希
望を与えてくれています。世界で活躍する選手たちも、かつては皆さんと同じように、地域のグラウンドで仲間と汗を流していま
した。大会に出場する選手の皆さんの中から、未来のスター選手が誕生するかもしれません。
しかし何より大切なのは、勝敗だけではなく、仲間への思いやり、礼儀、感謝の気持ち、そして全力でプレーすることです。
この大会を通じて、野球の楽しさと仲間の大切さを感じ、大きく成長してくれることを願っています。
今大会も予選リーグから半年間にわたり熱戦が繰り広げられることと思いますが、水分補給等体調の管理には十分留意され
るとともに、日頃の練習の成果を揮し、悔いのないプレーで最後まで粘り強く、優勝目指して頑張ってください。
最後に、本大会の開催にあたりご支援、協賛、ご協力を戴いた関係各位にお礼申し上げるとともに、選手皆さんのご健闘を心
からお祈りいたします。





